--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

店舗関係者の皆様

2007年11月14日 21:25

Annual HOPI & ZUNI Artist Show in JAPANの趣旨です。


****************************************************************
先日のアートショー会場には多くの日本国内のアメリカ先住民アート販売店の方々がお越しくださいました。ありがとうございました。

すでに、このショーの趣旨は別の記事にて明記しておりますが、誤解をお持ちになっている方々もおられるようですので、改めまして趣旨説明をいたします。

まず、Annual HOPI & ZUNI Artist Show in JAPAN自体は営利目的の販売店舗ではありません。あくまでもアメリカ先住民ホピとズニの作家からの委託品を代行してヤフー等に出品しているだけです。インターネット上での委託販売に際しては、作家が設定する価格に15%を上乗せし、それを必要経費等に充てています。

一方で、アートショー会場での売上金は団体名で領収書を発行しておりますが、最終的に売り上げの全額が作家にもたらされます。来日作家の出品作品には15%の上乗せは行っておりません。委託販売作家の作品(2007年度はライオネル・ホンワイテワとドン・デワ、ユヴェット・タラスワイマが委託販売作家)には、後日15%の手数料を請求し、来年度の必要経費等に回します)。なお、パーセンテージについては2008年度に向けた委託販売開始時より15%から20%に引き上げることが作家との話し合いで決定しました。

つまり、Annual HOPI & ZUNI Artist Show in JAPANは、彼らの作品を販売することで利益を得ているわけではありません。この点を充分ご確認ください。

また、卸売り等の商談のご相談は基本的には受けておりません。それについては各店舗で個別に作家と連絡を取って交渉してください。つまり、ビジネスの斡旋を通して仲介料等請求しているわけではありません。

作家と販売店のコネクションを作るもしくは強化することは、作家にとっては喜ばしいことであり、彼らはそれを望んでいます。ただ、Annual HOPI & ZUNI Artist Show in JAPAN自体がそうした行為を仲介することはありません。

さらに、ショーの趣旨としては、模倣品に関する消費者教育だけではなく、販売店舗への教育活動も視野に含んでいます。

もう一点。Annual HOPI & ZUNI Artist Show in JAPANは、現行の日本国内の真正品を適正価格にて販売している販売店舗の営利活動を干渉するつもりは毛頭ございません。Annual HOPI & ZUNI Artist Show in JAPANでは、独自の価格設定を行うことで(作家の自己負担で来日・ショー会場の確保・宿泊費・食費等を補っているため)、非常識に安価な価格にて作品を消費者に提供する事はいたしません。価格競争を起こして市場の独占を狙っているわけではないのです。ホピやズニの作家の生活の多くが、現地に直接買い付けに行く日本人バイヤーの活動にある程度負っていることを認識しているためです。

販売店舗との協力体制に関する2008年度以降に適応するガイドラインを現在作成中です。詳細については後日改めまして紹介いたします。さしあたり、上記したAnnual HOPI & ZUNI Artist Show in JAPANの趣旨をご確認ください。

一部の販売店舗等がホピ保留地であらぬ噂を流していること、すでに承知しております。特に気にはしておりませんが、こちら側には、かなり広範囲に現地情報が入ってきます。情報発信者に関しては、簡単に特定できてしまいます。逆にご注意ください。

******************************************************************


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://hopizuni.blog117.fc2.com/tb.php/111-d700eecf
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。