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11月07日 日本滞在二日目②

2008年01月02日 00:48

来日した作家の日常風景②(二日目)


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11月07日(滞在二日目)の夕方からは、先住民族の10年市民連絡会というNGOが主催してくれた講演会を行いました。

タイトルは、
「先住民族の知的財産保護とアートの模倣問題--アメリカからズニとホピのジュエリー作家を迎えて」

その時の会場の様子を幾つか。


↑ 講演会の始まる前、NGOの代表が趣旨説明を行いました。 あれ?トニーがいない・・・



↑ トニー、いました。会場の後方でビデオ撮影の準備をしていました。


進行としては、私が先住民族の知的財産権の文脈に則って模倣品問題の概況を述べた後、トニー、アーヴィンが現地のNGO、そして作家としての問題意識を述べてくれました。



↑ その後、質疑応答の後に、会場に用意した模倣品を実際に来場者に見てもらいました。



↑ 模倣品に関する資料



↑ 模倣品についての造詣のあるトニーをはじめ、ホピの三名の作家たちもたくさんの質問を受けていました。
この日は皆、正装です。私は咳でうまくしゃべることが出来ませんでした。ごめんなさい。



↑ 講演会の後は、聴衆も入り乱れての会場の片付け。参加型の講演会でした。


その後、東京駅地下のレストランでNGO代表や関係者と軽食。

終電はまだあったのですが、疲労もあったので満員電車を避けて新幹線で大宮まで。

講演会が始まる前、一時間くらいでしょうか、来日した作家たちは、アイヌ文化交流センター所蔵のイヨマンテの記録映像を食い入るように見ていました。

帰宅は深夜一時前。

この日は帰宅後何もせず就寝。

初めての電車・日本での講演会・新幹線乗車など、忙しくも貴重な経験がもてたと思います。

講演会に来ていただいた50名近くの方々(立ち見の方々最後までありがとうございました)、無理なお願いを聞き入れていただいたNHKエンタープライズのSさん、会場を提供していただいたアイヌ文化振興会の皆様、そして先住民族の10年市民連絡会の皆様、ありがとうございました。

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