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11月08日 日本滞在三日目

2008年01月03日 00:56

来日した作家の日常風景③(三日目)


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11月08日(滞在三日目)が明けるのもとても早かった。

私は午前4:30には作家が泊まっている部屋に移動しましたが、その時すでにトニーは布団を片づけている最中でした。

トニーと真正性保証カードを作る作業を続けていると、ジェロが起き、アーヴィン、マールと次々に起きてきました。

皆、自由に朝食をとりはじめます。コーヒーを飲んだり、オレンジジュースを飲んだり。

母が10人前くらいはあろうパスタを用意してくれましたが、午前8:00にはもうみんな何かしら食事をしており、私が殆ど食べました。。。


↑ 持参したリューターを使い、朝から大音量で作品を仕上げるジェロ。



↑ 作品のチェックをするトニーとアーヴィン


来日三日目は、夕方から立教大学池袋キャンパスで研究会が開かれました。

研究会のタイトルは、
「アメリカ先住民アートの模倣問題--概況と現状認識」
主催は、立教大学アメリカ研究所でした。



研究会は午後6:30から。それまでに時間があれば駅ビルの伝統工芸館に連れて行ってあげようと思っていました。時計を見ると30分ほど余裕があったので足を向けましたが、携帯の時計を見るとすでに6:10。腕時計が止まっていました。。。どこにも寄らず会場に行くことに。


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↑ キャンパス内に掲示板がいくつか。


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↑ その掲示板を記念撮影。また接写機能になっている。ごめんなさい。


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↑ 会場で緊張した面もちの作家たち。会場となる教室は、6:00まで授業が行われていたらしく、スタッフのみなさんもあわただしく準備をしていました。


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↑ この日は四名の作家全員が話をします。トニーは模倣品のサンプルを並べています。


会場は100人くらいは収容できる大きさでした。でも、「通訳無し」であるためか、聴衆は20-30名のみ。それでも平日の午後にも関わらず、多くの方に来ていただけたと思います。


2007 11 08 (15)
↑ 司会と進行をしていただいたのは、立教大学アメリカ研究所所長の阿部珠理教授(社会学)。アメリカ先住民に関する著書は多数。



↑ トニーは展示用の長机を一つ追加していました。



↑ この日は自身が用意した模倣品のサンプルを紹介しながら、フェイク問題について熱く語ってくれました。 私はこの日も咳が止まりません。一言しゃべると咳二,三回。 苦しかった。 聴衆の方々は本当に聞き難かったと思います。 本来英語での発表と言われていたためパワーポイントは英語で用意していました。 研究会が始まる直前に、「聴衆は殆ど日本人だから日本語に変えて」、と所長の鶴の一声。 ホッとした一方で、咳が。。。


研究会後に、懇親会を用意してくれました。10時直前から一時間ほどを駅前の中華料理で。 アメリカ研究所のスタッフや立教大の院生などと談笑。 私は風邪で朦朧としていました。


帰りは埼京線の満員電車。 ホームでは余裕そうな顔をしていた作家たちでしたが、身動きのとれない車内ではぐったりしていました。 トニーだけは終始笑っていました。


0:00過ぎに帰宅。 明日はいよいよプレショー。 真正性保証カードの準備は終わっていません。 私は深夜4:00頃まで仕事をし就寝。

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