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11月10日 日本滞在五日目②

2008年01月06日 18:46

来日した作家の日常風景(五日目)②


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この日、ショーのプログラムにあった「伝統的詩歌の詠唱」を何度か行いました。

一度目は、来場者が多数いたので、ギャラリーのオーナーに相談して、外の広場で行うことにしました。


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↑ ホピには大きく分けて二種類の詩歌があります。外部に秘匿にしているカチーナ儀礼に関する詩歌と、ソーシャルダンスで謳われるものです。アートショーでは後者のソーシャルダンス・ソングが披露されました。


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↑ こうしたソーシャルダンス・ソングは、アメリカでもダンス・グループによってアートショーやパウワウなどで披露されています。


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↑ 会場内は写真撮影不可ですが、ここでは作家の許可を得て、皆さん思い思いにカメラにおさめていました。


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↑ 歌を披露したのは、ホピの三名の作家。トニーは会場に残っていました。


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↑ 皆聞き入っていました。


DSC00031 (2)
↑ 歌の間、会場には施錠をしていました。


DSC00033 (2)
↑ アーヴィンが謳ったのは、この時が最初で最後。


DSC00039 (2)
↑ 撮影風景も撮影されます。


DSC00040 (2)
↑ この時は、20分ほどかけて二曲を謳ってくれました。

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