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11月10日 日本滞在五日目③

2008年01月07日 23:02

来日した作家の日常風景(五日目)③


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Annual HOPI & ZUNI Artist Show in JAPANのプログラムには、「ジュエリー制作デモンストレーション」も含まれていました。

今回は、その模様について紹介します。


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↑ デモンストレーションはギャラリー屋内で行いました。演者はアーヴィン・テイラー。


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↑ 一枚目の写真の左側


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↑ 一枚目の写真の右側


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↑ デモンストレーション用の机は安定が悪く、マールも通訳さんも、来場者も一緒になってアーヴィンのために押さえています。


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↑ アーヴィンは、銀板を持ってきてくれており、カッティングの段階を披露してくれました。
奥に見えている「化粧用のブラシ」、来場者に急遽貸してもらうことになりました。ありがとうございました!カッティング時には銀の切れかすが出るのです。それらは細かいですが重く、口の息でフーっとしても飛び散ってくれません。化粧用のブラシでそれらを除きます。そうしなければカットする線が見えなくなってしまうのです。


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↑ ブレスレット用のカットをしています。


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↑ みなさん、真剣です。この間、会場で流していたホピのCDは音量を消し、ギコギコというカットの音のみが響いていました。


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↑ アーヴィンを中心に、二重、三重に観客の輪ができていました。


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↑ 背面から人だかりを見るとこんな感じです。


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↑ デモンストレーションの様子は他の作家にとっても撮影対象。


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↑ VHCのビデオカメラも登場です。


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↑ 人だかり自体も、撮影対象です。


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↑ デモンストレーションの最中は、ボランティア・スタッフのほんの短い休憩時間に。


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↑ ボランティア・スタッフは、各自で休憩をとってもらいましたが、基本的にまとまった時間の休憩時間はありませんでした。本当にありがとうございました。



↑ 平面作品陳列責任者。額装主任でもあります。


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↑ 私が通訳に入らなくても、自由な感じに会話が進んでいきます。来場者参加型のアートショー。



↑ 通訳さんは、作家からの感謝の意が込められた記念Tシャツをいただいていました。 無償でのお手伝い、本当にありがとうございました!


この日は、浦和伊勢丹のレストラン街で夕食。作家、当日急遽お手伝いしていただいた方々と楽しい時間を過ごしました。

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