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11月11日 日本滞在六日目①

2008年01月12日 01:22

来日した作家の日常風景(六日目)①


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アートショー、最終日。

この日もオープン時間の前から会場準備が始まりました。


↑ 中央に置いてあった丸テーブルの位置をずらしました。



↑ 防犯のために、作品は毎日持ち帰ることを作家に勧めました。彼らは朝から陳列。



↑ この日もアーヴィン・テイラーによるジュエリー制作デモンストレーションが行われました。
来場者も作業用机を押さえるなど、参加します。



↑ 奥に鏡が見えます。
前日、来場者から、「作品の試着をしてから鏡を見に行くのがいちいち面倒くさい」といわれ、卓上用の鏡を用意しました。



↑ デモンストレーションは、やって正解だったと思います。みなさん、興味津々のご様子。



↑ 本日も、満員御礼。



↑ 今日も、トニーのカメラは動きっぱなしでした。



↑ 真剣な面もちでデモンストレーションを行う、アーヴィン・テイラー。



↑ 楽しげな感じで机を押さえる友人。(九州、福岡より)



↑ デモンストレーションは約20分。

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コメント

  1. インディアンジュエリー大好き | URL | -

    写真について

    はじめまして。

    いつも楽しく見させていただいています。今回は気になる事があるので、それについて書かせていただきます。

    たしか、展内の客による撮影は禁止でした。だから、これはアーティスト及び主催者側の写真と考えます。写真に関して本人の顔及び、それと分かる写し方をしています。他のショップやブログで人物写真の表記時には、顔にモザイク(表現)や必ず同意を得てのものが記載していると思います。良識のあるショップであるほど、こういった事に気を使うはずです。写真を掲載するにあたって、そのあたりをユーザーに確認したのでしょうか? その確認があれば、主催者に同意してくれる方も、そうでない方もいると思います。

    これは非常にデリケートかつ大きな問題だと思います。今回のショーも著作権についての題目があったと思いますが、人物肖像にも気を使った方が、今後の為にもいいと思うのですがいかがでしょうか?

    個人意見ですがここに記載させていただきます。是非、検討ください。

  2. 管理人 | URL | 7cEw8fhw

    人物写真の掲載について

    「インディアンジュエリー大好き」様

    ごもっともなコメントありがとうございました。
    本日、コメントの投稿に気づきました。ご連絡送れて申し訳ございません。

    さて、ギャラリー内の写真について。
    仰るとおり、これらは主催者撮影のものです。
    写真掲載に関する「パブリシティー権」については、非匿名性の高い来日作家から掲載の許可は得ています。
    一方で、コメントに残されたように、来場者の皆様については掲載の許可は個別にはいただいておりません。「来場者」というカテゴリーにあるよう、特定の個人を意図的に撮影したものではなく、会場の雰囲気を伝えるために集団として撮影したものを掲載しているつもりでした。
    また、中には、単一、もしくは二人の写真がありますが、これらについては、ボランティアスタッフ、主催者の友人です。

    さて、いくら複数を対象とした集団的な対象物の写真、とはいえ、複数人の中で「私が写っている」という事実は発生してしまいます。すでに数名の方からは個別に連絡をもらい、「掲載してもらって嬉しかった」等の回答を得ています。が、確かに、「嬉しくない」「どうなっているんだ」と感じている方もいらっしゃると思えます。
    公共性を持つものとして選出しているつもり、というのが主催者側の思いでした。しかし、疑問を持っている方が実際にいらっしゃる以上、意思の疎通を図る手段が必要であると感じました。

    さしあたり、こちらで判別のつく人物(連絡先の分かる人物)以外の写真は、以後、使用しないようにします。
    また、これまで掲載されているもので、「掲載を削除して欲しい」というご希望があるものについては、本ブログのメールフォーム、もしくは「非公開のコメント」より、その旨ご連絡いただければ削除するようにいたします。その際に、本名等の記載は求めませんので、ご遠慮なく御一報をください。

    主催者としては上記した対応をとらせていただくことにします。

  3. インディアンジュエリー大好き | URL | -

     丁寧な返答、非常にありがたく思います。
    ブログ(文章や写真)も「Annual HOPI & ZUNI Artist Show in JAPAN」の活動だと思っています。色々な経緯こそあれ、それらをプラスに進めていければ管理人の活動に賛同、期待を寄せるユーザー達が増えていくし、私自身もまた参加したいと考えています。
     文化の違う人々の交流やそれに携わる日本人の対応に大変だとは思いますが、今後もがんばってください。

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