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11月14日 日本滞在九日目

2008年02月14日 06:37

来日した作家の日常風景(九日目)


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長いようであっという間だった9日間。いよいよこの日が帰国の日になってしまいました。

成田空港までの直通バスに乗り、バスの車内で最後のまとまった会話をしました。皆それぞれが有意義な経験をさせてもらった、と感謝してくれました。こちらこそありがとう。

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↑ まずは重く多い荷物を預けます。 この後、この場であの人物に偶然会いました。


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↑ 四人と屋上に上がり記念撮影と食事。


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↑ アーヴィン・テイラー。いつも穏やかで冷静な彼の性格は、制作する作品の丁寧な仕上げによく表れています。今回、彼のことをよく知ることが出来て本当にうれしかった。
 なお、アーヴィンは空港で荷物を預けた後、行方不明になりました。国際電話のカードを使い切りたいアーヴィンは長電話に。集合場所や公衆電話の場所を告げずに行ってしまったので、空港の受付に頼んでアナウンスを何度かしてもらいました。汗だくになってようやく見つけることができました。


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↑ マール・ナモキ。今回来日した作家の中で、一番若く、そして一番の巨体をほこるホピの作家。他の作家に比べると日本国内での知名度は劣りましたが、彼と直接話すことで温厚な性格・ユーモアのある側面を知った方がとても多かったと思います。そのためファンの数がとても増えたと思います。アートショーのスタッフの中ではアイドル的存在でした。


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↑ トニー・エリアッチョ・ジュニア。今回ショーに参加した唯一のズニの作家。最年長の彼はいつも周りに気を配り、わがままなことは一言も口にしないお父さん的存在。自身、作家兼反模倣品問題のNGO代表ということもあって、彼の話す内容を聞く目的で講演会会場に足を運んだ方も多かったことと思います。


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↑ ジェロ・ロマヴェンテマ。今回のAnnual HOPI & ZUNI Artist Show in JAPANでのホピ側のオーガナイザー。私も彼も、アートショーに参加することはあっても企画するのは初めて。まるでホピ保留地の彼の家に滞在しているかのように長時間を彼との打ち合わせに費やしました。第一回目となる今回のショーでは、トニーともう一人の参加予定作家以外は彼の人選でした。誇り高きベアー・クランの一員として、来日中も皆を仕切ってくれました。



これをもって、来日作家写真の掲載は終了です。

すでに2008年開催予定の2nd Annual HOPI & ZUNI Artist Show in JAPANの企画・運営会議は始まっています。次回開催に向けて決めなければならないことが山のようにありますが、2007年の経験を共有した彼らとともに一生懸命がんばりたいと思います。

浦和のギャラリーや二カ所の講演会会場に足を運んでくださった方々、応援のメールや電話をくださった皆様、ボランティア・スタッフや関係者各位に心よりお礼申し上げます。

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