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2008年度 ホピ・ズニ作家展会場アクセス

2008年10月20日 03:57

さいたま展・京都銀展の両会場の情報です。


◆さいたま展
日時: 11/8(土)~11/10(月)/11:00~19:00
会場: Salon de flamme(サロン・ト゛ゥ・フラム) /JR浦和駅(西口・東口)より徒歩3分。
住所: 〒330-0063 埼玉県さいたま市浦和区高砂1-2-1 エイペックスタワー浦和オフィス東館2F
電話: 048-825-5551
入場料: 1,000円
さいたま展会場案内
アクセス: JR京浜東北線/JR高崎線/JR宇都宮線「浦和駅」
(高崎線と宇都宮線は曜日・時間帯により「浦和駅」不停車のものもあります。ご注意下さい)

※11/07(金)レセプション:16:00-19:00、(招待者および委託作品事前購入者に限る。)


◆京都銀展
日時: 11/15(土)・11/16(日) 11:30-16:30
会場: 橋本関雪記念館 存古楼/左京区銀閣寺近く
住所: 〒606-8406 京都市左京区浄土寺石橋町37
電話: 075-751-0446
入館料/500円・入場料/500円
京都銀展会場案内
アクセス: 
<バスでお越しの場合>
■JR京都駅(烏丸七条)から  
・・  駅ビル前バス停から 京都市バス5系統/17系統/100系統に乗車40分、銀閣寺前/銀閣寺道バス停下車 徒歩3分
■阪急河原町(四条河原町)から 
・・ 河原町通りから 京都市バス5系統/32系統に乗車30分、銀閣寺前/銀閣寺道バス停下車 徒歩3分
■京阪出町柳(川端今出川)から 
・・ 今出川通から京都市バス17系統に乗車10分、銀閣寺道バス停下車 徒歩3分
■市営地下鉄(烏丸今出川)から 
・・ 今出川通から京都市バス17系統に乗車10分、銀閣寺道バス停下車 徒歩3分
■その他のバスアクセスは、乗り継ぎにて5系統、17系統、32系統、100系統のいずれかに御乗車頂き、銀閣寺にて下車下さい

<新幹線・電車にてお越しの場合>
■JR在来線・新幹線東海道本線から
・・ 京都駅下車→バスまたはタクシーにて銀閣寺まで (市営地下鉄への乗り継ぎの場合、市営地下鉄烏丸今出川にて下車)
■近鉄奈良線から
・・ 京都駅下車→バスまたはタクシーにて銀閣寺まで
■阪急線から
・・ 河原町駅下車→バスまたはタクシーにて銀閣寺まで
■京阪線から
・・ 出町柳駅下車→バスまたはタクシーにて銀閣寺まで


趣旨説明
「Annual HOPI & ZUNI Artist Show in JAPAN(ホピ・ズニ作家展)は、今年で二年目を迎えます。今年の来日作家数は昨年の4名を上回る6名。さいたまと京都の二カ所の会場で開催します。
 ホピ・ズニ作家展の趣旨は、日本市場における・模倣品販売の抑制と消費者教育、・作家自身による市場管理、・文化的側面の自身での提示の三点にまとめることができます。
 2007年度は、講演会や真贋作品の並置展示を中心に、アメリカ先住民製アートの模倣・偽装問題を伝えてきました。2008年度は、さいたまと京都の両会場に於いて、長年培われた彼らの「ワザ」の披露(ジュエリー制作デモンストレーション)を通して、「ニセモノ」に対する「ホンモノ」の素晴らしさを伝えていきたいと思います。
 また、京都展の会場では、初の試みとしてアメリカ先住民ジュエリー作家と日本画家の作品のコラボレーション展示を行います。それは単に京都展の会場(橋本関雪記念館「存古楼」)が日本画家の画室であったことだけではありません。互いに作品の素材として「金・銀(箔)」や様々な貝殻や鉱物を使用している点に共通性をみることができるのです(カチーナ人形の素材についても概ね同様)。共通する素材を用いるものの、異なる表現形態で作品を制作し続けるアメリカ先住民と日本の作家の鮮明な対比をお楽しみいただきたいと思います。 」

来日作家(合計6名)さいたま展会場・京都銀展会場
ホピより: アーヴィン・テイラー、 ジェロ・ロマヴェンテマ、 ユヴェット・タラスワイマ
ズニより: トニー・エリアッチョ・ジュニア、 オラ・エリアッチョ、 ドン・デワ

『京都銀展』参加日本画家 (4名)
小菅純子、 齋藤拓也、 高石望、 吉田洋紀


主催 : Council for Indigenous Arts & Culture(米国NGO/NPO)
企画・運営: 伊藤敦規


コメント

  1. TS | URL | -

    Re: 2008年度 ホピ・ズニ作家展会場アクセス

    失礼します。
    だいぶ以前にメールで問い合わせたことがある白砂というものです。
    ご存知かもしれませんが、11/13~23の期間、埼玉県立近代美術館で2008CAFネビュラ展が開かれます。

    http://www.caf-n.com/

    サイトに彼の名が出てきませんが、
    ゲスト出展者としてMichael Kabotieのキャンバスの大きいものではありませんが、小さいスケッチ画が数点展示されますのでご連絡するしだいです。フライヤーには彼の名が記載されてます。

    2008年ホピ/ズニショーは開催日にまだ米国にいる為2007年同様に行くことができません。残念です。
    有意義なショーであること祈念しております。
    では、失礼致します。

  2. 管理人 | URL | -

    Re: 2008年度 ホピ・ズニ作家展会場アクセス

    白砂さま
    ご無沙汰しております。貴重な情報を頂き、ありがとうございます。
    恥ずかしながら、この企画とマイケル・カボーティさんの出品について知りませんでした。
    会場は来日作家の滞在先にも近いため(何度か陳列の仕事をしたことがあります)、時間を設けて見に行きたいと思います。
    米国(カリフォルニア?)滞在、くれぐれもお気をつけて楽しんでください。
    ありがとうございました。

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