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ズニ政府知事からの祝辞

2008年10月30日 09:51

10/30/2008更新
"Pueblo of Zuni"(ズニ政府)の知事から...


たった今、ズニの友人から連絡が来ました。


2008年度の「第二回ホピ・ズニ作家展」(2nd Annual HOPI & ZUNI Artist Show in JAPAN)に対して、ズニ政府の知事から祝辞が届いたとのことです。


内容についてはまだ確認できておりませんが、これはすごいことだと思います。


数日前に、「議会の承認中」という連絡を頂いておりましたが、こんなに早く通過するとは思ってもみませんでした。


これをもって、「『ホピ・ズニ作家展』は、ズニ政府公認のイベント」、となります。


いや、内容を確認してからの方が良いですね。。。



昨年、アートショーのプログラムには、「ホピ政府チェアマン(知事)からの祝辞代読」が含まれていました。 しかし、残念ながら祝辞は間に合いませんでした。

ホピのチェアマンから今年は祝辞が届くかどうか、それが気になります。


**********************

以下、10/30/2008更新内容

手紙の内容が確認できました。

「トニー・エリアッチョ・ジュニア他、ズニの何名かの作家が『ホピ・ズニ作家展』に参加することを支持するために、ズニ・トライバル・カウンシル(ズニ部族会議)を代表してこの文書を提出しています。私はコミュニティから選出された知事としての立場に則り、私たちの文化的な美術工芸品に関して、工場製の素材を用いた類似品を製造する者や、私たちの美術工芸品制作の真髄を理解しない非ズニから保護することを推奨します。私たちは、我々ズニの文化や美術工芸品の保護に関心を抱くズニの作家をサポートします。

近年我々トライブは、「ズニ美術工芸品の保証・保護条例」を整備し、その法案化に向けた委員を指名しました。委員会は、ズニの作家により良いマーケティングのスキルを与えたり、生計を維持したり、ズニの全ての作家が協力してビジネスを行うことを理解させる事などに尽力してきました。あなたがトニー・エリアッチョ・ジュニアや他のズニの作家を日本でのショーに招聘したことは、国際的な文化的美術工芸品保護を委員に経験させる上でも一つのステップとなるのです。『ホピ・ズニ作家展』が私たちの行っているズニ作家へのサポートとなることを強く感じます。私たちのトライブ(部族)をこのイベントに参加させていただいたことに大変感謝しています。

エリアッチョ氏は、彼自身のビジネスや私たちのコミュニティがはぐくむ美術工芸品のマーケティングと保護に関する豊富な知識と経験を携えています。彼と他の参加者は日本での経験を我々コミュニティの作家にシェアする重要な情報提供者たりえます。我々コミュニティからのこの文書を受け取っていただき、感謝します。

ノーマン・コーエヤテ
ズニ・プエブロ知事 」




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