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さようなら・08年度終了の報告

2008年11月20日 15:57



11月19日午後、成田空港からLAに向けて飛行機が飛び立ちました。

それは私にとって特別な飛行機であり、16日間を共に過ごした4名の作家たちを乗せていたものでした。


16日午後4:30、この時をもって「第二回ホピ・ズニ作家展(2nd Annual HOPI & ZUNI Artist Show in JAPAN)」の全てのプログラムは終了していました。


しかし、それから三日後の、彼らを空港に送り、安全に帰国を見送るまでが私の仕事でした。


今年のホピ・ズニ作家展は、本当に多くの皆様にお越しいただきました。 関東と関西という二週間で二カ所の展示は非常に大変なものでした。 会場のアンケート、メールやコメント機能、電話、様々な媒体のメッセージなどを通して、来場者の皆様方から「心より楽しめた」というお言葉を数多く頂くことが出来ました。


今年からは、協賛・協力団体というかたちで、合計13軒の日本国内のアメリカ先住民アート販売店から寄付金や労働力提供を頂きました。 本当にありがとうございました。 リストは下記。


また、完全なるボランティア・スタッフとして、私の友人や、学兄・学友、ホピやズニのアートの愛好者の方々にもお手伝い頂きました。  会場で首からIDカードをぶら下げていた人たちです。 こちらの方々に関しては、ブックレットに広告を載せるという対価もなく、完全なる慈善行為となっています。


こういった方々の助けなくして、第二回ホピ・ズニ作家展は成り立ちませんでした。

作家共々、心より感謝申し上げます。


今年度からは入場料として、さいたま展では1000円、京都銀展では500円を徴収させていただきました。 こうして集まったお金と、協賛団体からの寄付金は、作家の人数で割り(今年度は私は含めていません)、会場賃料や京都までの移動費、宿泊費などに充てさせていただきました。 全員分の経費を全てカバーすることは出来ませんでしたが、それでもとてもありがたく使用させていただきました。 ありがとうございました。



11月13日と18日に、来年度に向けた作家会議を開きました。


どうやら2009年も行うことになりそうです。 


場所は未定ですが、会場は一カ所にすることが決定しました。


会場については、東京、さいたま、名古屋、京都、大阪と、幾つかの団体からオファーもでており悩ましいところですが、おそらくあの場所に決まることと思います。


今年度の写真については、おいおい掲載していくことにします。


それでは、「第二回ホピ・ズニ作家展(2nd Annual HOPI & ZUNI Artist Show in JAPAN)」が無事に終了することが出来たことを報告し、今年度の締めとさせていただきます。


合掌



協賛・協力団体



MUD HEAD HOUSE (オンライン・ショップ)


HUMMING BIRD (福島県いわき市/オンライン)


M's Collection SunDance (本店:愛知県名古屋市/オンライン)


インディアンハウス (オンライン・ショップ)


リマークス (オンライン・ショップ)


インディアンジュエリーViamour (オンライン・ショップ)


PURE DOLL (広島県福山市/オンライン)


KOKOPELLI Kachina Doll (オンライン・ショップ)


Katsin' Manas LA (オンライン・ショップ)


Katsin' Manas Tokyo (オンライン・ショップ)


BRONCO (東京都足立区/オンライン)


DUKE (東京都世田谷区/オンライン)


Blue Sky Trading (福島県福島市/オンライン)



以上、13軒。


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