2009年01月08日 22:58
いよいよ第2回ホピ・ズニ作家展、さいたま展の初日を迎えました。
朝の9時にホテルを出て、会場に出発です。

ズニの正装(儀礼時などに着る伝統的衣装)に身を包んだ、エリアッチョ夫妻。

午前11:00のオープニングは、ホピのジェロ・ロマヴェンテマさんによる、ホピのソーシャル・ダンスの詩歌の詠唱で幕が開けました。

開場前から集まっていた来場者もおり、オープニングの時には既に会場はにぎわっていました。

今年のテーマの一つは、「ニセモノに対する技術の披露」。
昨年もデモンストレーションは実施しましたが、一日当たりの回数を大幅に増やしました。
デモンストレーションの準備をする、アーヴィン・テイラーさん。


普段はラフなかっこうをしていますが、この日は正装で技術の披露。

15-20分位で、デザインを起こした銀板を糸鋸で切り出しました。

ジェロ・ロマヴェンテマさんの担当は、詩歌の詠唱と(結局一度しかしていません)、ジュエリー制作の過程の説明です。
アーヴィンがカッティングの技術を披露した一方で、ジェロは制作途中の自分の作品を例にして、その後の接合や硫化、テクスチャー加工といった過程の説明を丁寧に行っていました。



成型する以前のブレスレットや、テクスチャー加工が入る前のペンダント。 こうした完成以前のジュエリーの状態を直に見るのは非常に稀な機会です。

閉場は午後7:00 昨年同様、あっという間の初日でした。

私物。
「日本でアートショーを開催しよう」という話がもちあがった2006年末に、ジェロから購入したトゥファのペンダント(へび)と、オラのインレイのペンダント。
一本のチェーンに通しています。ホピ・ズニ作家展の象徴だと思っています。
さいたま展の初日には、「協力団体」の
MUD HEAD HOUSE (オンライン・ショップ)さん、HUMMING BIRD (福島県いわき市/オンライン)さん、Katsin' Manas LA(オンライン・ショップ)さんと、Katsin' Manas Tokyo(オンライン・ショップ)さん、KOKOPELLI Kachina Doll (オンライン・ショップ)さんがお手伝いに来てくれました。
ありがとうございました。
協賛・協力団体
MUD HEAD HOUSE (オンライン・ショップ)
HUMMING BIRD (福島県いわき市/オンライン)
M's Collection SunDance (本店:愛知県名古屋市/オンライン)
インディアンハウス (オンライン・ショップ)
リマークス (オンライン・ショップ)
インディアンジュエリーViamour (オンライン・ショップ)
PURE DOLL (広島県福山市/オンライン)
KOKOPELLI Kachina Doll (オンライン・ショップ)
Katsin' Manas LA (オンライン・ショップ)
Katsin' Manas Tokyo (オンライン・ショップ)
BRONCO (東京都足立区/オンライン)
DUKE (東京都世田谷区/オンライン)
Blue Sky Trading (福島県福島市/オンライン)


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