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日本滞在7日目(11/10/2008) さいたま展:最終日

2009年01月19日 03:08



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本日はさいたま展の最終日。
作家たちも連日のイベントでやや疲れが。
記念Tシャツを着て会場に着いたジェロは、浦和駅を通る電車を撮影中。


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今年の記念Tシャツは、ホピとズニの作家が意見を持ち寄り、最終的にホピのマール・ナモキさんが仕上げました。
保留地内での仕事をしながら完成させてくれました。
Tシャツにはロゴの他に、来日作家の氏名と、京都展に出品する日本画作家の氏名が記載されています。
残念ながら急遽来日をキャンセルした、ドン・デワさんとユヴェット・タラスワイマさんの名前も含まれています。


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来場者に対して20項目以上のアンケートを行いました。
その中に「会場で目にした気に入った作品は?」という項目がありました。
意外にも「受付に置いてあった時計」という回答が多かったのに驚きました。
確かにかわいいです。


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デモンストレーション用の工具(鏨)の調子悪く、急遽ハンズで購入した釘を打って代用品を作るアーヴィン。


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その工具を用いて本日もデモンストレーションを行ってくれました。


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短い時間で見事なカッティングを果たすアーヴィンの集中力と技術には脱帽です。


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第2回ホピ・ズニ作家展の主催は米国NGOのCouncil for Indigenous Arts & Cultureです。
その代表を務めるトニー・エリアッチョさんによる「模倣品・偽装品問題」のプレゼンテーションは、常に熱が入っていました。


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第2回ホピ・ズニ作家展の開催に際し、ズニ政府の知事から謝辞が届きました。
この原本はアクリル額装し、ズニのブースの前に立てかけていました。お気づきでしたか?


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午後7:00、さいたま展は無事に終了。
最後は作家さん・ボランティアスタッフのみんなで記念撮影をしました。
この後浦和のルミネで懇親会。
私と家族と大学の同窓生は、居残りで作品の撤収と自宅への搬送。
大急ぎで行ったため、全ての片づけは3時間もかかりませんでした。



さいたま展の3日目には、「協力団体」の
MUD HEAD HOUSE (オンライン・ショップ)さん、HUMMING BIRD (福島県いわき市/オンライン)さん、インディアンジュエリーViamour (オンライン・ショップ)さん、BRONCO (東京都足立区/オンライン)さん、DUKE (東京都世田谷区/オンライン)さん、Blue Sky Trading (福島県福島市/オンライン)さんがお手伝いに来てくれました。
ありがとうございました。



協賛・協力団体

MUD HEAD HOUSE (オンライン・ショップ)
HUMMING BIRD (福島県いわき市/オンライン)
M's Collection SunDance (本店:愛知県名古屋市/オンライン)
インディアンハウス (オンライン・ショップ)
リマークス (オンライン・ショップ)
インディアンジュエリーViamour (オンライン・ショップ)
PURE DOLL (広島県福山市/オンライン)
KOKOPELLI Kachina Doll (オンライン・ショップ)
Katsin' Manas LA (オンライン・ショップ)
Katsin' Manas Tokyo (オンライン・ショップ)
BRONCO (東京都足立区/オンライン)
DUKE (東京都世田谷区/オンライン)
Blue Sky Trading (福島県福島市/オンライン)


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