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ホピ政府税務局×CIAC セミナー(トニー・エリアッチョ)

2009年02月20日 16:23



ホピ・トライブの税務局とCIAC(Council for Indigenous Arts & Culture)が主催するセミナーが開催されます。



講演会名: ATTENTION ALL HOPI ARTISIANS: MARKETING OPPORTUNITIES

主催: ホピ・トライブ 税務局/CIAC

日時: 2009/2/24 AM10:00-PM3:00

場所: ホピ保留地 バカヴィ村落 バカヴィ・コミュニティ・センター

連絡先: ホピ・トライブ 税務局 (928-734-3171)


内容:

「このセミナーはアーティストにマーケティングの機会を与えることを目的としています。真正で手作業のホピの美術工芸品、文化、歴史、そして作家としての自らの情報といったものを個人的に販売促進するにあたり、マーケティングの機会は助けになるはずです。あなたの行うであろう特異な営利活動は、商売相手たる消費者や仲介業者に多くを負っているためです。」

ハイライト:

「●2008年11月に実施したホピ・ズニ作家展に参加したローカル作家による講演。ホピ・ズニ作家展に関心のある他の作家への機会提供も含む。
●このセミナーは、インディアン美術工芸品の法的保護に向けた内容にも注目します。真正なアメリカ先住民製アートという名目で、模倣品が製造されています。」

その他の項目・議論
●ホピ・ズニ作家展(Annual HOPI & ZUNI Artist Show in JAPAN)
●ニナ・アレクサンダー氏(Indian Arts & Crafts Board)による講演
●自身のアートを守るために
●オーク・クリー・オーバールック・プログラムとアール・ベンダー・プログラムについて



第二回ホピ・ズニ作家展に参加したズニのトニー・エリアッチョが中心となり、ホピ・トライブの税務局と協賛で実施するホピ保留地内でのセミナーです。

このセミナーには、米国内務省インディアン美術工芸委員会(Indian Arts & Crafts Board)からの報告者も含まれています。

つまり、米国内務省・ホピ政府・NGO/NPO代表・来日作家が一同に会し、ホピ・ズニ作家展の結果について、ホピの人々にアウトリーチする機会となります。

私は残念ながら欠席しますが、現在そのセミナーに向けて、第二回ホピ・ズニ作家展の英文報告書を執筆している最中です。


コメント

  1. 京都展参加者 | URL | -

    Re: ホピ政府税務局×CIAC セミナー(トニー・エリアッチョ)

    すごいことになってきましたね。このイベントが発展していくことを祈っています。来年も京都ですか?

  2. 管理人 | URL | -

    Re: ホピ政府税務局×CIAC セミナー(トニー・エリアッチョ)

    「京都展参加者」様
    暖かいお言葉、ありがとうございます。
    ホピやズニの作家が本気でいる限り、お手伝いしていくつもりです。
    今回のセミナー開催のように、米国政府やトライブ政府などがどんどん積極的に関与してくれれば、また別のかたちのホピ・ズニ作家展がお目見えするかも知れません。
    第三回の会場ですが、まだ白紙の状況です。
    決まり次第、このサイトで公表いたします。
    応援、よろしくお願いいたします。

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