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マリアン・デニファー(Marian Denipah)

2009年09月18日 11:06

ホールマーク(落款)


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☆委託作品の一覧

2009年度

委託作品2009-001 Marian Denipah

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作家情報

☆クラン:Summer(母方: Tewa) Bitter Water(祖母: Dineh)
☆生年月日:1959/5/20
☆作家活動:1974-(絵画)、1997-(ジュエリー)
☆制作分野:
  絵画、ジュエリー
☆居住地: Flagstaff
☆受賞歴:
1990-2008 Museum of Northern Arizona (1st, 2nd, 3rd Place)
2003 Santa Fe Indian Market (Best of Division: Jewelry)
2004 Heard Museum (Best of Division: Painting)
(ホピ・ズニ作家展 Artist Survey: 2009)

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☆お付き合いを通した作家紹介

 マリアンさんに初めて会ったのは2005年夏のことでした。キコツモヴィで行われたある儀礼に招待された時、友人のクラン・ハウスに呼ばれました。その友人の姉妹の息子がマリアンの旦那さんのスティーヴでした。

 彼らとはその後も仲良くしてもらっています。息子は全米フープダンスで優勝し、現在「Into the West」というダンス・ウィズ・ウルヴスを遙かに超えると絶賛されているアメリカ先住民の視線で西部開拓史を描いたドラマに出演中、娘は2005年夏の MNAのHopiShowのジュエリー部門で受賞、旦那さん(スティーブ)も2005年夏のサンタ・フェ・インディアン・マーケットをはじめ数え切れないくらいの賞を受賞している作家です。

2006年春

 この期間は二日間だけ会うことが出来ました。フィニックスのハード博物館でのことです。会場で私を見つけたメリアンが「あれー!いつ帰ってきたの?!」といって旦那さんのスティーヴを呼びにいってくれました。挨拶した直後、会場内で息子さんに出会い「おー!!いつ帰ってきたの!?」という同じ反応をしてもらい、再び彼と一緒にブースに挨拶に行きました。その後にもう一度娘さんに。ナコタは全米フープ大会のチャンピオンでありその時もフープダンスのコスチュームとスケボーを手にしていました。彼らのブースはいつも人が一杯でゆっくり話が出来ないのが残念です。でも、「帰る前にフラッグスタッフに来たら絶対家に来なさい!!」と言ってくれるのでとても好きです。
 
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