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デール・エダキー (Dale Edaakie)

2011年10月23日 16:47

ホールマーク(落款)
Dale Edaakie HM
(Courtesy of Out of the Blue)

作家情報

Dale Edaakie photoのコピーww

Dale Edaakie

☆クラン: Frog(母方) Child of a Parrot(父方)
☆生年月日: 1957年8月19日-
☆作家活動: 1980年代-
☆制作分野: ジュエリー
☆居住地: Zuni Pueblo
☆受賞歴: 
  1997: Museum of Northern Arizona Best of Show
  1998: Museum of Northern Arizona Best of Show
  2000: The New Mexico State Fair Best of Show
  2000: Albuquerque Indian Market Best of Show
  2000: A;shiwi A:wan Museum People’s Choice Award
  2001: Albuquerque Indian Market Best of Show
  2002: SWAIA Fellowship
  2003: Santa Fe Indian Market 1st Place
  など多数受賞


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☆日本の皆さんに向けての自己紹介

 「こんにちは。デール・エダキーと申します。ニューメキシコ州で最大規模のプエブロであるズニ・トライブの成員です。私はこれまで29年間にわたり、野生動物をモチーフとするインレイ作品を作ってきました。両親のデニスとナンシーはインレイ技法の巨匠とみなされており、彼らは鳥のデザインを多く手がけています。両親の稀少石だけではなく金と銀を用いる技能は非常に優れています。その彼らが私に銀細工制作と貝殻と石のインレイ技術を指導してくれました。こうして得た知識を元に、私は自分自身のスタイルで野生動物のインレイ作品を作るようになりました。私のインレイ作品はとても洗練していて複雑に込み入っています。私が得意とするのは、野生動物の絵画的表現です。例えばワシが急降下している場面や、小熊が遊んでいる場面など、動物や鳥たちの真に迫る様子を描くことができます。2009年の作家活動の目標は、色々なショーで受賞できるように、作品をより洗練させ、創造性を高めていくことです。また、私にとって、後進の指導もとても重要です。娘にはインレイ・ジュエリーの複雑さについて既に教えました。現在自分の店を構えようと思っています。「エダキー・スタジオ」と名付けたこの店では、作品を展示する機会を確保すると同時に、販売によって消費層とビジネス環境を拡大させていきます。最後に、皆さまにお会いできること、私たちズニの文化を紹介し交流することを心より楽しみにしています。」


☆作家の著作権や偽装問題について

 「安価なコピー商品から自身のデザインと作品を保護するために、著作権は必要だと思っています。」
 

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☆委託作品の一覧

2010年度

委託作品 Dale Edaakie DE09-02


委託作品 Dale Edaakie DE09-03



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