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国立民族学博物館 研究公演 「ホピの踊りと音楽」(3/20祝)

2012年01月31日 19:19

  omote w   ura w
皆様のおかげで今年も無事にホピ・ズニ作家展を終えることができました。本当にありがとうございます。

さて、ホピ・ズニ作家展の参加経験者が多数含まれる、日本での規模の大きなイベントが大阪府吹田市万博公園内の国立民族学博物館(みんぱく)で開かれます。


ホピの踊りと音楽

ホピの踊りと音楽米国から先住民ホピを迎え、踊りとフルート演奏を披露してもらいます。本格的規模の編成では日本初公演。国立民族学博物館本館展示場で作品展示中の宝飾品作家も歌い手として参加します。

日時:3月20日(火・祝)
13:30~16:15 / 開場 13:00
場所:本館講堂
出演:フレデリック・アンドリュース
ジェロ・ロマベンティマほか計11名
解説:伊藤敦規(国立民族学博物館助教)
申込締切3月8日(木)必着

【お申し込み方法】
往復はがきに住所・氏名(返信用おもてにも)・年齢(任意)・電話番号・参加希望人数(本人を含めて4名まで)、研究公演タイトル・実施日(ホピの踊りと音楽・3/20)を書いて広報企画室企画連携係までお申し込みください。応募者多数の場合は抽選となります。国立民族学博物館友の会維持会員および正会員の方は優遇枠がありますので、会員番号もご記入ください。

【お問い合わせ・お申し込み先】
国立民族学博物館 広報企画室 企画連携係
〒565-8511
大阪府吹田市千里万博公園10番1号
TEL. 06-6878-8210
(土日祝を除く9:00~17:00)



なお、このホピのイベントは、国立民族学博物館のアメリカ展示の新構築オープンを記念して行われる「たっぷりアメリカ――春のみんぱくフォーラム2012」の一環です。

アメリカ大陸では、一万年前から多様な自然環境に応じて多様な文化が発達してきました。15世紀末以降、ヨーロッパ、そして世界各地から移民が到来し、諸文化が混在・融合することで、新たな文化が生み出されています。新しくなった展示では、地域的多様性、歴史的変容、現代の文化的創造を「出会う」「食べる」「着る」「祈る」「創る」に分けて紹介しています。」



11人編成というソーシャルダンスは、ホピ保留地の外で行われる場合、米国のアートショーなどでの公演と比べても世界一の規模になります。

参加は無料ですが、事前の申請が必要となります

この稀な機会をぜひお見逃しないように。

omote w

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