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ルーベン・スフキー・シニアからのメッセージ

2007年10月25日 04:45

日本の方々に向けた挨拶文と模倣品問題に関するメッセージが届いています

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Self-Introduction to Japanese customers,---

I’m a grateful person who has learned a lot through personal experiences and challenges in my short life so far. I am honored to have been in your Country in August, 2007. It was very powerful experience to have climbed to the top of Mt. Fuji. I was part of the ceremony call Dream Ring with 50 young Japanese adults, we shared our prayers and gave each other strength and courage of Hope and Healing for everyone throughout the world. I enjoy talking and sharing our Hopi culture and songs with people. Every jewelry I make tells a story or message to the one who buys the jewelry. And a lot of my own experience of my life goes into making my jewelry. That is what makes it more special to who will buy it. I am so grateful for this special gift from the Creator and I do cherish and respect the Art of Silver Smithing.


日本の方々への自己紹介:
「私は個人的な経験やこれまでの短い人生を通して様々なことを学び、そして挑戦させてくれたことにとても感謝しています。
私はあなた方の国へ2007年の夏に訪れたことがあります。そのとき、富士山山頂に登りましたが、それは私にとってとても影響力のある経験でした。富士山登頂は『ドリーム・リング』というイベントの一環であって、約50名の若者たちと登頂に挑みました。私たちは世界中の人々に向けて希望と癒しの祈りを行い共有しました。私は私たちホピの文化や詩歌を他の人たちと共有することをとても楽しく思っています。
私が制作するあらゆるジュエリーには、それを購入する人たちに対して物語やメッセージを持たせています。そしてジュエリー制作にあたり、私は自分の人生で得てきたたくさんの経験を込めます。そのことが、私のジュエリーを購入する方々にとってより特別なものとなるのです。
私は創造主から与えられたジュエリー制作というこの類い希な贈り物に心より感謝いたします。そしてこのシルバー・ジュエリーというアートを大切に、そして慈しみたいと思います。」



I need the copyright because---

Many people including our own Hopi jewelers do not respect one another’s designs and quality of each jewelry that is wrongfully being copied and manufactured. We need to control our Hopi jewelry and protect the uniqueness and quality of our work, because for many of us this is our livelihood for our families. We would like to pass this on to our children and other that are wanting to learn the art of jewelry.

私は著作権を必要とします。なぜなら:
「私たちホピのジュエリー作家を含めて多くの人々が、個々人が生み出したデザインや作品の品質を尊重しない傾向にあります。不当にコピーされ工場で大量生産されているのです。私たちは私たちホピのジュエリー(市場)を管理する必要を感じています。そして同様に私たちの独特で高品質な作品を保護する必要を感じています。その理由は、私たちの多くがアート制作を家族を支える生活の糧にしているからです。私たちはジュエリーというアート形態をそれを学びたいと思っている全ての私たちの子供の世代にも伝えていきたいと思っています。」


※私からのコメント

ルーベン・スフキー・シニア
氏による心温まる挨拶文は彼が本年夏に出会った日本人の方々を念頭に置いてメッセージを伝えているように感じました。
著作権についてのコメントは、模倣者に対して厳しい姿勢を見せる一方で、次世代への伝統の継承という側面に関心が移り、自分の身の回りの人たちに手をさしのべる、彼らしい思いやりのあるメッセージになっています。

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